北海道酪農技術セミナー2026の開催について
掲載日:2026.09.08
「北海道酪農技術セミナー2026」が2026年11月17日(火)から18日(水)まで、北海道札幌市で開催されます。
酪農現場で活躍されている先生方から、現場で役立つ最新酪農技術を幅広く学ぶとともに、参加するさまざまな職種の人達と意見交換できることを目的とした北米タイプのセミナーです。
酪農家、普及員、団体職員、獣医師、研究者、メーカー、販売会社、学生など、どなたでも参加可能です。
詳細は以下のとおりです。
【開催日】
2026年11月17日(火)~18日(水)
【会場】
札幌コンベンションセンター・大ホール
〒003-0006 札幌市⽩⽯区東札幌6条1丁⽬1-1
地下鉄東西線「東札幌」駅より徒歩8分
【参加費用・支払方法】
セミナー参加費
・一般:8,000円
・学生:無料(ただし、事前申し込み者のみ)
*参加費は事前カード決済となります。
*参加費には2日間の講習料、講演要旨が含まれます。宿泊代は含みません。
【参加申し込み】
以下のURLから申込フォームにアクセスし、必要事項を入力して送信してください。
https://forms.gle/GUH8okm9xPZWDuxm9
申し込みは9月1日(火)~10月31日(土)、定員になり次第締め切らせていただきます。
*FAXでの申し込みは不可。
*両日、有償で弁当を手配します(1,000円/個)。また、11月17日(火)のセミナー終了後、展示会場にて簡単な懇親会を行います(会費3,000円)。希望者は申込フォームでお申込みください。
【企業協賛の募集】
セミナー参加者の負担をできるだけ少なくするため、スポンサー企業を募集します。協賛していただいたすべてのスポンサー様は講演要旨に会社名を掲載させていただきます。
申し込みメールアドレス:raku-seminar@rakuno.ac.jp
(1) 広告掲載スポンサー(20カ所程度)
1カ所5万円で講演要旨に希望の広告(A4縦上下1/2サイズ白黒)を掲載。
1名分の参加費、弁当代、懇親会費が無償となります。
(2) 展示ブース出展スポンサー(34ブース)
申し込みは8月1日(金) 午前9:00からメールにて受け付け(先着順)。
*申し込みは1メールで1カ所。複数カ所の申し込みは不可。
*時刻前の申し込み、複数メールでの申し込みは無効。
1ブース(1.8×1.8m、机1つと椅子2脚、バックパネル)
出展料:10万円
2名分の参加費、弁当代、懇親会費が無償となります。
(3) 協賛スポンサー
広告、出展などをしない場合でも一口5万円で何口でも協賛可能。
一口で1名分の参加費、弁当代、懇親会費が無償となります。
(4) 物品提供スポンサー
ペン、ノート、袋、そのほかの物品などを提供していただきます。
【セミナー、企業協賛に関するお問い合わせ・申込み】
北海道酪農技術セミナー事務局(安富)
携帯:090-9755-3677
メール:yubetsuhms5@gmail.com
酪農学園大学 社会連携課
電話:011-388-4131
メール:raku-seminar@rakuno.ac.jp
【プログラム】
11月17日(火)
■プレ・セミナー・プレゼンテーション
9:30~10:40
暑さのメカニズムから暑熱対策を考える
メルコエアテクノロジー株式会社
10:50~12:00
北米における種雄牛の遺伝的改良のトレンド
伊藤 耕史郎((株)STジャパン)
12:00~13:00 昼休み
■北海道酪農技術セミナー2026
● Session1「繁殖管理関連」 コーディネーター:三浦 亮太朗(酪農学園大学)
13:20~14:20
「牛群検定成績だけで受胎率を予測する」
古山 敬祐(大阪公立大学)
● Session2「哺乳・育成」 コーディネーター:中村 聡志((株)ノースベッツ)
14:30~15:30
「(有)福澤農場の取り組みについて:選ばれる素牛生産を目指してゲノミック評価を利用した雌子牛の保留を考える」
福澤 嘉諭((有)福澤農場、上士幌町)
● 15:30~16:00 休憩
● Session3「自給粗飼料関連」 コーディネーター:齊藤 潔(北海道立農業大学校)
16:00~17:00
「自給粗飼料の生産強化に関するパネルディスカッション」
①佐藤 尚親(雪印種苗(株))「気候変動等による自給粗飼料不足の対応と実際」
②曽根 保尚(十勝農業改良普及センター)「チモシーの夏枯れにどう備えるか」
③鈴木 雅憲(カネコ種苗(株))「近年の気候変動に対するデントコーンの安定栽培の戦略」
総合討論
18:00~20:00 懇親会(企業展示会場にて)
11月18日(水)
● Session4「乳房炎関連」 コーディネーター:奥 啓輔((株)トータルハードマネージメントサービス)
9:30~10:30
「選択的乾乳期治療から考える抗菌薬の適正使用」
菊 佳男(酪農学園大学)
● Session5「酪農経営関係」 コーディネーター:安富 一郎(ゆうべつ牛群管理サービス)
10:40~11:40
「北海道農業の労働力不足と外国人労働者-酪農を中心に―」
宮入 隆(北海学園大学)
●11:40~13:00 昼休み
●12:30~13:00 ポスターセッション表彰式
● Session6「搾乳ロボット関連」 コーディネーター:佐竹 直紀(デイリーコンサルティング ミライズ)
13:00~15:00
「搾乳ロボットを組み込んだ酪農経営は私の農場にどのような変化をもたらしたか」
パネリスト①山下 匡大(山下牧場、中標津町)、②清水 大樹(合同会社中原牧場、群馬県)、
③鈴木 健生・黒谷 祥太(サンエイ牧場、大樹町)
総合討論
● Session7「育成関連」コーディネーター:武中 慎治(メイプルズクレストコンサルタントサービス)
15:10~16:10
「育成センターを取り組んでわかったこと―これだけ変わる育成牛-」
林川 和幸(根室農業改良普及センター)



