ジャーナル・アイ

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Journal Eye

酪農学園大学が行う国際的な取り組みや、学生・生徒の様々な活動など、独自の視点で情報を紹介しています。

未来の酪農家

酪農学園大学 農食環境学群 循環農学類 4年 家畜管理・行動学研究室  寺本てらもと 遥香はるか   酪農学園大学入学のきっかけ 高校3年生の時、実家の牛舎の手伝いをしている中で「酪農の仕事はやりがいがあり、楽しい」と思いました。それと同時に、私の実家はつなぎ飼い牛舎なのですが、乳…

食べよう!モウっと野菜「ほっとひとくちミルクロールキャベツ」(ガスだより「ほっと」3月号より)
レシピ集

今回は旭川ガスにて発行されているガスだより「ほっと」3月号から「ほっとひとくちミルクロールキャベツ」をご紹介いたします。 キャベツにはビタミンCが豊富に含まれ風邪予防に効果的です。キャベツ特有の栄養素であるキャベジンは胃の粘膜を正常に整える作用があります。お肉と食べることで鉄分の吸収率が上がり、効…

世界の乳文化図鑑⑰ 遊牧世界の乳製品のこれから
食品

酪農学園大学 農食環境学群 食と健康学類 教授 石井 智美 工業化はハードルが高い モンゴルというと“乳が豊かな国”というイメージですね。そんなモンゴルの人口の約半数に当たる150万人が暮らすウランバートル市内では近年、食料品店の乳製品売り場でゴーダチーズをはじめ、さまざまなヨーロッパスタイル…

高校未来の酪農家

酪農学園大学附属とわの森三愛高等学校 機農コース 3年  鈴木すずき 雄大たかひろ とわの森三愛高校入学のきっかけ 中学校の修学旅行の上級学校訪問で酪農学園大学を訪れ、「将来はここに進学したい」と思い、附属高校であるとわの森三愛高等学校に進学しようと考えました。 その後にとわの森三愛高等学校…

世界の乳文化図鑑⑯ モンゴル国の最新牛乳事情
食品

酪農学園大学 農食環境学群 食と健康学類 教授 石井 智美 去勢と搾乳 モンゴルは、羊、ヤギ、牛、馬、ラクダといった家畜の飼養頭数が、人口の10倍にも及ぶ牧畜が基幹産業の国です。遊牧民は家畜の生殖に自分たちの生活サイクルを合わせ、食料としての乳と肉を確保してきました。遊牧が今日まで続いた理由と…